Google Play “Agenda 8”

Android Studioで、簡単な予定表示を作ってみました。

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経緯:

先日、名古屋に日帰り出張した際、ふと立ち寄った本屋で「Android Studio で始める Android アプリ開発」という本を買ったので、どんなものか試しに、アプリを一つ作る事にしました。
数年前にも、「Eclipseで始める・・・・」の本を買って、少し作ったことがあったのですが、本業が忙しくて、本を買ったことも、やりかかった事も、すっかり忘れておりました。でも、Eclipseで、Javaの開発の方を仕事でやる機会があったので、Eclipseを触ったのは、少しは役には立ちましたが・・・。私だけでは無いと思いますが、自分の周りにITエンジニアは数多くいますが、自分が興味があって学ぼうとしている言語に関して、詳しい人は意外と居ないんですよね。で、結局、みなさん独学という事になるんですが、教えてもらっても、自分で調べても、かかる時間は最終的には同じ気がします。
今まで、Palm とか、Windows CE とかの開発はやってたので、こういったモバイル系は、いろいろと癖があるだろうなと思っているのですが、Android Studioは、端末の癖はあると思いますが、言語的には、Javaなので、Visual Studio(C#)のエンジニアでも、あまり拒否感は感じないと思います。
Android のアプリでなくても、モバイル系のシステムを開発しようとすれは、Remote Desktopでサーバーアプリを使ったり、WEBシステムを組んだり、いろいろな手法がありますし、実際、最近、私がよく見るのは、モバイルのネイティブ(端末内のアプリ)ではなくて、Remote Desktopや、WEBシステムをモバイルから使う方です。将来的なプログラムの保守がやり易いからだと思います。

前置きが長くなりましたが、とりあえず、作ってみました。

portrait Agenda 8

数時間で作っていきなりリリースしたので、正直、気が早いと思うのと、他の人のアプリと比べたら、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

でも、とりあえず、最初の一歩を踏み出さないと「いいも悪いもない」ので、やっちゃいました。子供に見せたら、「絶対、だれもクリックしたくない」と言われましたが、正直なレスポンスを返してくれる人が身近にいるので、逆に意見が聞けていいかも。

とりあえず、試しにいろいろやってみようと思います。以前、物流のシステムをやっていたので、まずは、ロケーション(棚番)検索を作ろうと思います。

(棚マスターをCSVファイルで取り込んで、カメラで読み取ったJANコードでマスターファイルを検索し、棚番表示)

Lego Mindstormが中途半端になってしまいましたが、とりあえず、こっちを先に進めようと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 翌日 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

基本部分(JANコードスキャン->検索->表示)まで、できてしまったので画面だけ先にアップしておきます。(プログラムはPalmやCEに比べたら意外と簡単でした・・・。でもデザインの方が・・・。)

before_scan while_scan after_seaech

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 翌々日 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

取り急ぎ、公開しました。 essyscan

後日、ゆっくり機能を追加してゆこうと思います。


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